Alexの一人暮らし

北陸地方に単身赴任中。毎日思ったことや、仕事で有益だと思ったことを記載しています。

スターバックス1号店、世の中何があるか分からない

スターバックス1号店、世の中何があるか分からない

スターバックスと言えば、コーヒーショップの世界的な企業です。日本でも、大きい駅やショッピングセンター、あらゆる所に店があります。

もちろん、日本だけではありません。私が行った事があるアジアやヨーロッパ、もちろんアメリカにも沢山の店がありました。

スターバックス1号店はもちろんシアトル

スターバックスの1号店は、ご存じの通り、アメリカ西海岸のシアトルです。

シアトルは、スターバックスボーイングマイクロソフト、皆さんが良く利用しているアマゾンの本社がある所で、世界的な企業が多い所になります。

 

日本でシアトルが一番有名になったのは、もしかしたらイチローが大リーガーに挑戦したのがシアトル マリナーズだったので、これで有名になったかもしれません。

 

そんなシアトルに行ったら、ミーハーな私は、スターバックス1号店に絶対、行きたく見てきました。

(もう2年ぐらい前の話で恐縮です)

1号店は観光地

スターバックスの一号店は、海沿いの所にあります。日本風に言えば、海沿いの商店街の一角にあるイメージです。 

一号店の前には、大きいマーケットがあります。

ここで1971年に創業したコーヒーショップですが、ここから世界的な企業になりました。店の大きさで言えば、日本のスタバと同じぐらいの広さなので、それほど大きくはありません。

 

この写真を見てもらうと、スターバックスのロゴが見慣れているロゴと異なります。創業当時に使っていたロゴをここでは、今でも使われています。

(ピンボケで申し訳ありません)

 

もちろんここで、コーヒーやカフェラテを注文できるのですが、ここはもう観光地になっていて、グッズを購入する人ばかりです。私が行った時には、コーヒーを注文している人はいませんでした。

 

他のお客さんと同様に、私もお土産を物色です。

一番人気は、マグカップとタンブラーです。日本国内でも一緒ですね。私は、マグカップだと、持ち帰る際に割れてしまう可能性があるので、タンブラーにしました。

結局、この2つを購入して、妻にプレゼントしました。しかし、先日、関東の自宅に帰ったら、その辺に転がっていました。これには、少しショックでしたが。

 

また、数多くの日本人のお客さんもいて、シアトルに行ったら、必ず行くコースになっている様です。(感覚的にアジア系のお客さんが多かった感じです)

まとめ

1971年にこの場所で創業して、1996年に銀座に日本1号店を開いています。たった25年でグローバルに展開出来ています。

 

良い写真がなく、この1号店の広さを示すことが出来ませんが、ここから世界企業に育ったと思うと、信じられません。

もちろん、味は美味しいのですが、並の努力だけでは無いと思います。この様に人生何が起きるかわかりません。

だから、人生は面白いのかもしれません。